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授業中に眠くならない8つの方法!眠気覚ましでもう寝ないようになろう

学生 授業中 眠くならない方法

授業中に突然襲ってくる睡魔。

ついつい寝てしまったら先生に怒られたという経験が一度はあるのではないでしょうか?

本記事を読めば、授業中に眠くならない方法がわかります!

授業中に眠くならない8つの方法

絶対に寝てはいけない先生の授業とかありますよね。

ちなみに私が中学生の時は、国語の先生がめちゃくちゃ怖くて、国語の授業中に寝たら・・・(汗)

そこで授業中にできる眠気覚ましを8つ紹介していきます。

授業中眠くならない方法1.夜の睡眠時間を増やす

夜 睡眠時間 増やす
授業中に眠くならい最善の方法は、夜の睡眠時間を増やすこと。

授業中に眠くなるほとんどの原因は睡眠不足です。

  • 友達とラインをしていたら朝になってしまった
  • Youtubeを見ていたら睡眠不足に
  • 徹夜で勉強をしていたら寝不足に
  • 部活の朝練があって朝早いからいつも6時間くらいしか寝ていない

こんなことはありませんか?

6時間くらいしか寝ていないという人も多いかもしれませんが、中学生で7時間半〜9時間、高校生でも7時間半〜8時間半の睡眠時間は必要です。

朝の起きる時間から逆算して、夜の寝る時間を決めましょう。

授業中眠くならない方法2.コーヒーやお茶でカフェインをとる


カフェインが眠気覚ましに効果的というのはみなさんも知っていますよね?

カフェインは脳を覚醒させ集中力を高める効果があるので、授業中に眠くならない方法としてカフェインを含むコーヒーやお茶を飲むことは効果的です。

ただし、カフェインの眠気覚まし効果(覚醒効果)はカフェインを摂取してから30分ほどかかります。お昼の後の授業で眠くなるという場合、お昼ご飯を食べ終わったらすぐにコーヒーを飲むようにするといいでしょう。

また、眠気覚ましにエナジードリンクを飲む学生も多いと思いますが、エナジードリンクは糖分なども多いので毎日飲むのはおすすめできません。

授業中眠くならない方法3.耳たぶを引っ張ってみよう

手軽にできる眠気覚ましとして、耳たぶを引っ張るというのもおすすめ♪

耳には100以上のツボがあり、脳の疲れを取るツボも多いため授業中の眠気対策として効果的。ツボの細かい位置を知らなくてもいいので、誰にでも手軽にできる眠気対策です。

親指と人差し指でちょっと強めに耳たぶをつまんで、上下左右、ななめに引っ張りましょう。

授業中眠くならない方法4.チョコレートを食べよう

チョコレート セロトニン
何かを食べるというのは脳を刺激するので眠くならない方法として効果的です。

本当はミント系のガムを噛むのがいいのですが、授業中にガムを噛むわけにもいきませんよね。

そこでおすすめなのがチョコレートを食べるという方法。

じつは、チョコレートに含まれているテオブロミンという成分がカフェインと似た働きをするため、覚醒作用があります。授業中にこっそりひとかけらチョコレートを食べるのがいいでしょう。

チョコレートは食べすぎると太ったり肌荒れの原因になりますが、一口二口食べるぶんには眠気覚ましにもストレス解消にもなり、授業に集中できます。

授業中眠くならない方法5.お昼ご飯をお腹いっぱい食べない

お昼ご飯の後の授業が一番眠くなりますよね。

ご飯を食べたら眠くなるのは人として当然のこと。とはいえ、午後の授業を寝て過ごす訳にもいきませんよね。

また、お腹いっぱいに食べると眠くなるというのは誰しも経験上わかるのではないでしょうか?

単純な対策ですが、お昼ご飯を腹八分目に抑えておくといいでしょう。

授業中眠くならない方法6.息を限界まで止めてみよう

授業中 眠くならない方法
授業中に強い眠気を感じたら、息を限界まで止めてみるのも眠気覚ましとして効果的。

息を止めることによって脳が酸素を欲して眠気を吹き飛ばしてくれます。数回息を限界まで我慢すれば、かなり眠気がなくなります。

ただし、くれぐれもやりすぎには注意してくださいね。

授業中眠くならい方法7.先生に積極的に質問しよう

授業中 眠くならない方法
ただただ授業を聞くだけの受け身の状態では眠くなって当然です。

ヒトはストレスや緊張を感じると眠くならないので、授業中に先生に質問をするというのは眠くならない方法として効果的。

例えば、授業中に1回は質問すると決めておくのもいいでしょう。

【番外編】授業中眠くならない方法8.好きな子を意識して隣に座ろう

普段の授業中の席は決まっていますが、移動教室などでは自由に座れることもありますよね。

意識する異性の隣に座れば眠っている場合ではない!と目が覚めますよ。

ただ、眠くならない代わりに、授業どころではなくなってしまうかもしれませんが・・・(笑

周りの子も眠いと思っているから安心しよう

授業 風景
  • 授業中に眠くなってしまう
  • 授業中は毎日のように眠い
  • 授業中異常に眠くなる

このように授業中に眠くなるのは自分だけなのかな〜と心配になりますよね。

でも大丈夫。周りの子達もみんな眠いと思っています。

下のグラフからも分かる通り、中学生で約60%、高校生では約80%が授業中に居眠りをすると答えています。

自分だけ授業中に寝てしまうと不安になる必要はありません。

家で勉強中に眠くなったら仮眠を取ろう

学生 仮眠 昼寝
ここまで授業中に眠くなった時に眠気覚ましを紹介してきましたが、最後に、家で勉強中に眠くなった時に対策を紹介しておきます。

家で勉強中に眠くなった場合は積極的に仮眠を取るのがおすすめ。

お昼を食べた後など、昼間に15〜20分程度の仮眠を取るようにしましょう。ただし、仮眠は午後3時まで。夕方以降に寝てしまうと、夜眠れなくなって次の日、日中に眠くなってしまうので仮眠は昼間にしましょう。

ヒトの体内時計ではお昼に眠くなるのは自然なこと。睡魔と勝負するのではなく、上手に付き合っていきましょう。

寝る子ほど勉強ができるってホント?

睡眠 勉強 成績
日本の学校では睡眠時間を削っても勉強している子はえらい!という風潮がありますが、じつは寝る子の方が勉強ができるんです。

みなさんも受けたことがある「全国学力・学習状況調査」の結果によれば、夜しっかりと寝ている子の方が学力が高い、つまりテストでいい点が取れるという結果が出ています。

寝る子は育つではないですが、寝る子ほど勉強ができるというのは事実です。徹夜で勉強するのもいいですが、夜はしっかりと眠って次の日から勉強するようにしましょう。