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朝起きれない中学生の息子に光目覚ましを試してみた

子供 寝坊

子供を朝起こすのが大変」という悩み、誰しもありますよね。

目覚まし時計は気づかないし、部屋に起こしに行ってもなかなか起きない。学校が始まるギリギリの時間に起きて、朝ごはんも食べずに飛び出す子供を持つ親御さんも多いのではないでしょうか?

実は、この記事を書いている私もその一人。中学2年生の息子を持つ母の私ですが、平日は仕事をしているため朝時間の余裕もなく、起きてこない息子に毎日イライラ・・・(汗)

そんな私が息子を起こすために実践した方法を紹介していきます!

中学に上がったら朝起きれなくなった息子

授業 風景

昔から朝寝坊だったわけではなく、小学生の頃は毎朝7時前にきちんと起きていました。

ただ、中学に上がってから朝起きれないことが多くなり、毎朝起きない息子と格闘する日々が始まりました。

家が学校に近いということもあって、中学1年生の時は授業に間に合っていたのですが、中学2年生になったころから授業にも遅れるようになってしまって、どうにかしなければと不安がつのりはじめました。

息子はサッカー部で毎日部活動を頑張っていて疲れているせいか、夜は比較的すぐにベッドに行って眠ってしまいますが、おいおいどんだけ寝るんだよというくらい朝起きません(笑)

朝起きれない息子の状態は、

  • 目覚まし時計の音はかなりうるさいのに全然気づかない・・・
  • 部屋まで行って起こしても全然反応しない・・・
  • 起きたと思ったら二度寝している・・・

というような感じです。

様々な対策をしてみたが・・・

二度寝防止

私も朝起きない息子に手をこまねいていたわけではなく、ネットや書籍でおすすめされている方法を試していました。例えば以下のようなものです。

  • 寝つきを良くするために寝る前にホットミルクを飲ませる
  • 眠りにいいとされるアロマをつけてみる
  • 安眠音楽をかけてみる
  • 寝室へスマホを持ち込ませないようにする

スマホから出るブルーライトという光が眠りを妨げるということは知っていたので、就寝前にスマホを使わせないようにしました。皆さん共感していただけると思いますが、寝室へスマホを持ち込ませないようにするのはかなり苦労しました(中学生スマホ使いすぎ!)。

ただし、これらの方法を試してみても、朝起きれないという状態が治るわけではなく続いていました

ママ友に勧められた光目覚ましを使ってみた結果

ポイント おすすめ

色々と試行錯誤をして息子を起こそうとしていた時に、ママ友に勧められたのが光目覚ましという明かりを使って起こす目覚まし時計

目覚まし時計=音が鳴るものと思っていたので、光を使った目覚まし時計があることにビックリしました。

色々と話を聞いてみると、太陽の光で目覚めていた人間にとって、光で目覚めるのはごくごく自然なことであって、むしろ普通の目覚まし時計は無理やり起こすので目覚めが良くないとのこと。さらに、光目覚ましは体内時計がリセットされるので目覚めやすいのだとか。

正直、こういうウンチクはどうでも良くて、結局知りたいのは朝起きれるかどうかの一点だけ(笑)

実際に光目覚ましを使ってみたところ、息子が自分で起きてくる回数が増え、私が部屋まで起こしに行く回数がかなり減りました

光目覚ましをつけたら毎朝自然と起きてくるというような完璧なものではありませんでしたが、自分で起きてくる日が増えたのはありがたいですね♪

また、息子に光目覚ましの感想を聞いたところ、「前よりもスッキリ目覚められる気がする」とのこと。朝バタバタと急いで家を出るのではなく、家族揃って朝食を食べる時間ができたのは嬉しいですね。

ちなみに、私が使ってみた光目覚ましは「inti4」というもので、多くのテレビや雑誌でも紹介されていました。

inti4 インティ 光目覚まし

inti4の詳細はこちら

価格が結構高いので買うかどうか悩みましたが、実際に使った感想としてはお買い得だなと思います。朝息子と格闘するストレスから解放されるのであれば安いと思います。

中高生は朝起きにくくなるという事実を知って安心

最近読んだ睡眠の本で、中学生くらいから20代前半までは夜型の生活になりやすく、朝起きにくくなるということを知って安心しました。

自分の息子だけが朝起きれないのではと不安に思っていましたが、周りもそうなんだと知れたことは精神的に安心できてよかったです。